土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)内の危険住宅を移転する場合に、除却費(木造33,000円/㎡・非木造47,000円/㎡)、引越費(上限975,000円)、新住宅の建設・購入費(1戸あたり上限421万円=建物325万円+土地96万円)を補助。国・県・市の共同事業。
- 土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)内の危険住宅
- ⚠ 移転の計画段階(事業実施前年度以前)からの事前調整が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(全世帯)・新住宅建設・購入費(建物325万円+土地96万円) | 421万円 |
| 戸建(全世帯)・引越費 | 98万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に米沢市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「米沢市」を対象に、移住支援金や自治体の定住促進制度の新設・変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
米沢市の移住・定住に関わる街のデータ
| 財政力指数 | 0.59(全国平均 0.49) |
|---|---|
| 人口増減率(年) | -1.59% |
| 社会増減(転入−転出) | -350人 |
| 子ども1人あたり教育費(市町村決算) | 68,662円(山形県内23位/35) |
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
米沢市で移住・定住の補助金は使えますか?
米沢市では、移住支援金・定住支援に関する制度が現在1件あります(うち米沢市独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
米沢市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに米沢市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
米沢市の移住・定住補助は、山形県内で見ると多い方ですか?
米沢市の「がけ地近接等危険住宅移転事業補助金」(最大421万円)は、山形県内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。
山形県の移住・定住補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 酒田市 | 土砂災害等危険住宅移転事業 | 最大421万円 |
| 米沢市(このページ) | がけ地近接等危険住宅移転事業補助金 | 最大421万円 |
| 尾花沢市 | 尾花沢市ふるさと暮らし応援事業(住宅取得・定住・移住・子育て住み替え助成) | 最大200万円 |
| 新庄市 | 移住世帯住宅取得助成金(県外移住者向け) | 最大200万円 |
| 遊佐町 | 令和7年度 遊佐町定住住宅新築支援金事業 | 最大140万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。