住宅用の太陽光発電システム・定置用リチウムイオン蓄電池・V2H(EV充給電設備)の導入費用を補助。太陽光は1kW当たり36,000円(上限180,000円)、蓄電池は1kWh当たり70,000円(上限400,000円)、V2Hは一律400,000円(いずれも総事業費から寄付金等控除額の1/3を上限)。
- ⚠ 全補助金に総事業費から寄付金等控除額の1/3を上限とする規定あり
- ⚠ 申請期限・対象年度はページに明記なし。市公式で要確認
- 問い合わせ: 企画政策課 0858-82-2231
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般)・太陽光発電システム: 1kW当たり36,000円、上限180,000円 | 18万円 |
| 戸建て(一般)・定置用リチウムイオン蓄電池: 1kWh当たり70,000円、上限400,000円 | 40万円 |
| 戸建て(一般)・V2H充給電設備: 一律400,000円(総事業費から寄付金等控除額の1/3を上限) | 40万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に若桜町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「若桜町」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
若桜町の設備に関わる街のデータ
| 財政力指数 | 0.14(全国平均 0.49) |
|---|
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
若桜町で設備の補助金は使えますか?
若桜町では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在1件あります(うち若桜町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
若桜町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに若桜町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
若桜町の設備補助は、鳥取県内で見ると多い方ですか?
若桜町の設備補助の上限額は最大40万円です。鳥取県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大65万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
鳥取県の設備補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 南部町 | 南部町家庭用発電設備等導入推進補助金 | 最大65万円 |
| 大山町 | 大山町家庭用発電設備等導入推進補助金 | 最大50万円 |
| 日吉津村 | 日吉津村家庭用発電設備等導入経費補助金(太陽光発電システム・定置用蓄電池) | 最大40万円 |
| 北栄町 | 創エネルギー等設備設置費補助金 | 最大40万円 |
| 琴浦町 | 琴浦町クリーンエネルギー導入推進事業補助金 | 最大40万円 |
参考:若桜町の設備補助の上限は最大40万円(住宅用太陽光発電導入推進補助金)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。