2050年カーボンニュートラルに向け、町内の戸建住宅への太陽光発電・蓄電池・高効率給湯器・EV/PHV・V2Hの導入費を補助する脱炭素設備補助。太陽光は新築のみ7万円/kW(上限なし)、蓄電池は補助対象経費1/3・上限32.9万円、高効率給湯器は1/2・上限30万円など。町登録事業者を利用すると対象設備に10万円上乗せ。※金額は令和8年度(2026)の公式値。令和7年度ページは掲載終了。
- 町内に居住する個人、または町内に戸建住宅を建築・購入予定で実績報告時までに町に住所を有する個人
- 交付決定を受けてから契約・工事着手すること(決定前の契約・着工は補助対象外)
- 設置工事着手日の2週間前までに申請。令和9年2月19日までに工事・支払完了し実績報告
- 自ら所有し居住する町内の戸建住宅に設置。町税等の滞納がないこと。国・町の他の助成を受けていないこと
- ⚠ 予算:太陽光・蓄電池7,274千円/高効率給湯器17,984千円/EV・充放電設備3,210千円。上限到達で受付終了
- 募集期間 令和8年4月16日~令和9年1月15日(先着順、予算範囲内)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(新築のみ)(個人)・太陽光発電設備 7万円/kW・上限なし(新築/建売に限る、FIT/FIP認定不可、自家消費30%以上) | 7万円 |
| 戸建(個人)・蓄電池 補助対象経費×1/3・上限32.9万円(本事業の太陽光の付帯設備であること) | 33万円 |
| 戸建(個人)・高効率給湯器 補助対象経費×1/2・上限30万円(従来比30%以上の省CO2効果) | 30万円 |
| 戸建(個人)・充放電設備(V2H) 補助対象経費×1/2・上限60.5万円 | 61万円 |
| 戸建(個人)・上乗せオプション:町登録事業者利用で対象設備に10万円上乗せ | 10万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に北島町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「北島町」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
北島町の設備に関わる街のデータ
| 空き家率 | 13.2%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 財政力指数 | 0.71(全国平均 0.49) |
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
北島町で設備の補助金は使えますか?
北島町では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在1件あります(うち北島町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
北島町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに北島町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
北島町の設備補助は、徳島県内で見ると多い方ですか?
北島町の「北島町重点対策加速化事業補助金(個人向け)」(最大61万円)は、徳島県内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。
徳島県の設備補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 北島町(このページ) | 北島町重点対策加速化事業補助金(個人向け) | 最大61万円 |
| 上勝町 | 上勝町再生可能エネルギー設備設置補助金(住宅用太陽光・小型水力・太陽熱・薪ストーブ等) | 最大50万円 |
| 美波町 | 環境対策支援事業補助金(太陽光発電システム等) | 最大30万円 |
| 鳴門市 | 鳴門市再生可能エネルギー設備等普及促進事業補助金 | 最大30万円 |
| 阿南市 | 阿南市住宅用太陽光発電システム等導入支援事業補助金 | 最大10万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。