早島町の保活データ(2025年4月時点)
※「実際に入れていない子ども」は、国定義の待機児童1人に、 待機児童に数えられない子(特定の園のみ希望 6人・保護者が求職活動を休止中 0人)を加えた数です。 入れるかどうかは世帯の点数や子どもの年齢で変わるため、最新の状況は早島町の保育課でご確認ください。出典: こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ」(2025年4月1日時点・年1回更新)
子育て世帯及び若者(若年)世帯が空き家を取得しリフォームする際の費用を補助し、空き家の利活用と定住促進を図る制度。令和7年4月1日以降に取得し、世帯員名義で所有権移転登記した住宅が対象。
- 子育て世帯又は若者(若年)世帯
- 令和7年4月1日以降に取得し、世帯員名義で所有権移転登記を行った住宅
- 居住等がなされていない期間が1年以上ある空き家、昭和56年6月1日以降に建築確認を受けて建築された住宅、過去にこの補助が交付されていない住宅
- 内装・外装・水回り改修等のリフォーム工事が対象。補助対象者自らが行う工事、解体のみの工事、家庭用電化製品の購入、太陽光発電設備の設置工事等は対象外
- ⚠ 申請・問い合わせ先:企画課 086-482-0612
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(取得)(子育て世帯)・基本補助上限額75万円。子ども1人当たり上限10万円加算、3人目以降は1人当たり15万円加算、加算後の補助上限は最大100万円 | 75万円 |
| 空き家(取得)(若者(若年)世帯)・基本補助上限額50万円。子ども1人当たり上限10万円加算、3人目以降は1人当たり15万円加算、加算後の補助上限は最大100万円 | 50万円 |
| 空き家(取得)(子育て世帯・若者世帯)・子ども加算後の補助上限額(最大) | 100万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に早島町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「早島町」を対象に、子育て世帯向けの住宅取得・家賃支援などの新設・変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
早島町の子育て・保活に関わる街のデータ
| 人口増減率(年) | -0.13% |
|---|---|
| 社会増減(転入−転出) | +18人 |
| 子ども1人あたり教育費(市町村決算) | 61,697円(岡山県内22位/27) |
早島町は転入が転出を上回っており(社会増)、転入が転出を上回る「社会増」の状態です。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
早島町で子育て・保活の補助金は使えますか?
早島町では、子育て世帯向け支援・保活に関する制度が現在1件あります(うち早島町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
早島町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに早島町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。