昭和56年5月31日以前に建築された町内の木造在来軸組工法住宅を対象に、耐震診断を無料で実施する事業。令和8年度は先着6件。
- 昭和56年5月31日以前に建築された町内の在来軸組工法の木造住宅
- 延べ床面積250㎡以下・階数2階以下
- 先着6件
- 申請期間:令和8年6月8日(月)9時~11月27日(金)17時(土日祝除く)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存戸建て(所有者等) | 円 |
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震改修工事(50万円以上)に対し、工事費の80%・上限115万円を補助。令和8年度は先着2件。
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
- 50万円以上の耐震改修工事を実施すること
- 先着2件
- 申請期間:令和8年6月8日(月)9時~11月27日(金)17時(土日祝除く)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存戸建て(所有者等) | 115万円 |
公道に面した高さ60cm超のブロック塀等の撤去工事に対し、対象経費の1/2・上限10万円を補助。令和8年度は先着5件。
- 公道に面したブロック塀等で頂部高さが60cmを超えるもの
- 先着5件
- 申請期間:令和8年6月8日(月)9時~11月27日(金)17時(土日祝除く)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存戸建て(所有者等) | 10万円 |
町内の住宅に新品の感震ブレーカーを設置する費用を補助。既存住宅は対象経費の2/3・上限4万円、新築一戸建ては上限1万円。
- 広陵町内の住宅に新品の感震ブレーカーを設置する方
- 町税の滞納がなく、暴力団関係でないこと
- 位置図・領収書写し・設置後写真等が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存戸建て(設置者) | 4万円 |
| 新築戸建て(設置者) | 1万円 |
町内在住4年以上の方が20万円以上のリフォーム工事を行う場合、工事費(税抜)の10%・上限10万円を補助。令和8年度分は予算上限に達し受付終了。
- 町に4年以上継続して住所を有し、対象住宅に4年以上継続して居住
- 工事費が税抜20万円以上であること(介護保険併用時は介護保険対象経費を除く)
- ⚠ 令和8年度分は予算上限に達したため受付終了(2026年4月1日更新)。市公式で次年度受付を要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存戸建て(町内在住4年以上の居住者) | 10万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。広陵町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を広陵町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「広陵町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
広陵町の住宅補助金 よくある質問
広陵町ではどんな住宅補助金が使えますか?
広陵町では国の制度に加え、リフォーム・設備などの自治体独自制度を含め、現在6件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
広陵町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
広陵町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、広陵町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。