新婚世帯の住宅取得・リフォーム・住宅賃借・引越費用を1夫婦あたり最大60万円補助。婚姻時に夫婦のどちらも39歳以下、夫婦の合計所得(奨学金返済額控除後)500万円以下が要件。婚姻した年度または転入した年度に1回目の申請が必要で、初年度に上限に満たない場合は翌年度に残額を上限として申請可能。
- 婚姻時に夫婦のどちらも39歳以下
- 夫婦の合計所得(奨学金返済額控除後)500万円以下
- 住宅取得・リフォーム(修繕/増改築/設備更新等、倉庫・外構は対象外)・住宅賃借(賃料/敷金/礼金/共益費/仲介手数料)・引越費用が対象
- 婚姻した年度または転入した年度に1回目の申請が必要、3月31日までに企画係へ要問合せ
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅全般(新婚世帯)・住宅取得・リフォーム・賃借・引越費用が対象 | 60万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に東彼杵町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「東彼杵町」を対象に、結婚新生活支援事業の受付開始・締切・金額変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
東彼杵町の結婚・新婚に関わる街のデータ
| 人口増減率(年) | -1.41% |
|---|---|
| 社会増減(転入−転出) | +4人 |
| 子ども1人あたり教育費(市町村決算) | 93,607円(長崎県内5位/21) |
東彼杵町は転入が転出を上回っており(社会増)、転入が転出を上回る「社会増」の状態です。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
東彼杵町で結婚・新婚の補助金は使えますか?
東彼杵町では、結婚新生活支援(家賃・引越し・住宅取得)に関する制度が現在1件あります(うち東彼杵町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
東彼杵町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに東彼杵町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
東彼杵町の結婚・新婚補助は、長崎県内で見ると多い方ですか?
東彼杵町の「結婚新生活支援事業費補助金」(最大60万円)は、長崎県内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。
長崎県の結婚・新婚補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 諫早市 | 諫早市新生活支援補助金(新婚世帯特例) | 最大120万円 |
| 五島市 | 結婚支援として、家賃や引越費用等を助成します!(結婚新生活支援事業補助金) | 最大60万円 |
| 波佐見町 | 結婚新生活支援事業補助金 | 最大60万円 |
| 東彼杵町(このページ) | 結婚新生活支援事業費補助金 | 最大60万円 |
| 平戸市 | 平戸市結婚新生活支援事業補助金 | 最大60万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。