自治体で探す宮崎県都城市リフォーム・耐震

都城市リフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

都城市で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 8(うち都城市独自 8件・いま申請できるのは 8件)です。個人向けの上限額は最大120万円です。

都城リフォーム・耐震
受付中住宅リフォーム促進事業
最大10万円予算上限まで

市内登録事業者が施工する住宅リフォーム工事費の一部を補助。増改築・修繕、塗替え、設備・外構工事、防犯強化、下水道切替、太陽光発電・蓄電池設置等が対象(対象経費20万円以上)。

対象: 都城市内に居住し住民登録を有する者申請締切は令和9年1月29日(金)消印有効
出典:都城市公式
  • 都城市内に居住し住民登録を有する者
  • 市内の登録事業者が施工し、対象経費が20万円以上であること
  • 市税等の滞納がないこと、他制度の助成を受けていないこと
  • 火災警報器が設置済みまたは設置予定であること
  • 申請締切は令和9年1月29日(金)消印有効
区分金額
戸建(持家・本人または2親等以内親族所有)(市内居住・住民登録者)10万円
都城リフォーム・耐震
受付中木造住宅耐震診断・耐震改修等事業(戸建)
最大115万円予算上限まで

昭和56年5月以前に建築された木造2階建て以下の住宅を対象に、耐震診断・耐震改修・除却・建替えの費用を補助。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築された木造2階建て以下の住宅の所有者申請受付:令和8年5月18日~11月13日(先着順)
出典:都城市公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築された木造2階建て以下の住宅の所有者
  • 市内居住、市税滞納者・暴力団関係者でないこと
  • 申請受付:令和8年5月18日~11月13日(先着順)
区分金額
木造戸建(昭和56年5月以前)(住宅所有者・市内居住)13万円
木造戸建(評点1.0未満・居住中)(住宅所有者)115万円
木造戸建(評点1.0未満・建替え)(住宅所有者)38万円
木造戸建(評点1.0未満・除却)(住宅所有者)35万円
都城リフォーム・耐震
受付中危険ブロック塀等撤去補助
最大24万円予算上限まで

小学校から半径500m以内にある高さ1.2m以上の危険なブロック塀等の撤去費用を補助。

対象: 小学校から半径500m以内、高さ1.2m以上の危険ブロック塀等申請受付:令和8年5月18日~11月13日(先着順)
出典:都城市公式
  • 小学校から半径500m以内、高さ1.2m以上の危険ブロック塀等
  • 市内居住の所有者、市税滞納者・暴力団関係者でないこと
  • 申請受付:令和8年5月18日~11月13日(先着順)
区分金額
個人住宅敷地のブロック塀等(所有者・市内居住)24万円
都城リフォーム・耐震
受付中アスベスト対策に係る調査等の補助
最大120万円予算上限まで

吹付けアスベスト等の分析調査および除去工事等の費用を補助。

事前相談必須。工事完了後の申請は対象外。申請期限:令和8年11月27日(金)
出典:都城市公式
  • 国・県・他の公共団体から同様の補助を受けていないこと
  • 市税滞納者・暴力団関係者でないこと
  • 事前相談必須。工事完了後の申請は対象外。申請期限:令和8年11月27日(金)
区分金額
建築物(吹付けアスベスト施工のおそれ)(所有者)25万円
建築物(吹付けアスベスト施工)(所有者)120万円
都城リフォーム・耐震
受付中不良空き家の解体工事費用補助
最大75万円予算上限まで

居住誘導区域内にある、国の基準で不良空き家(居住に著しく不適当)と判定された住宅の解体費用を補助。

対象: 都城市立地適正化計画の居住誘導区域内、用途に住宅を含む建物年度予算に達し次第終了。植栽撤去・家財処分費は対象外
出典:都城市公式
  • 都城市立地適正化計画の居住誘導区域内、用途に住宅を含む建物
  • 国の基準により不良空き家と判定されたもの
  • 解体工事に未着手であること(着手後の申請不可)、敷地を更地にすること
  • 年度予算に達し次第終了。植栽撤去・家財処分費は対象外
区分金額
不良空き家(居住誘導区域内)(所有者等)75万円
都城リフォーム・耐震
受付中介護保険 住宅改修費(要介護・要支援認定者)
最大20万円予算上限まで

要介護1~5・要支援認定者が、手すり取付・段差解消・床材変更・扉や便器の取替え等のバリアフリー改修を行う場合に費用の一部を支給。

対象: 要介護1~5または要支援の認定を受けている人自己負担割合は所得により異なる(介護保険負担割合証で確認)
出典:都城市公式
  • 要介護1~5または要支援の認定を受けている人
  • 工事前に市への事前申請が必要。住民票上の住宅に限る
  • 自己負担割合は所得により異なる(介護保険負担割合証で確認)
区分金額
住民票上の住宅(バリアフリー改修)(要介護1~5・要支援認定者)20万円
都城リフォーム・耐震
受付中在宅高齢者転倒予防住宅改修費助成事業
最大7万円予算上限まで

要介護・要支援認定を受けていない65歳以上の在宅高齢者が、手すり・踏み台・スロープ設置等の改修を行う場合に費用を助成。

対象: 市内在住の65歳以上の在宅高齢者で、要介護・要支援認定を受けておらず当面予定もない人
出典:都城市公式
  • 市内在住の65歳以上の在宅高齢者で、要介護・要支援認定を受けておらず当面予定もない人
  • 身体的理由により住宅改修の必要性が認められる人(住宅改修チェックリスト該当)
  • 介護保険料・市税を滞納していないこと。登録事業者が施工
区分金額
住民票上の住宅(転倒予防改修)(65歳以上・要介護要支援認定なし)6万円
予算上限まで

重度障害者等の日常生活を円滑にするため、手すり・段差解消等の小規模な住宅改修(居宅生活動作補助用具)を給付。地域生活支援事業の一環。

対象: 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳保持者または難病患者等種目ごとに基準額・耐用年数が設定。基準額超過分は自己負担
出典:都城市公式
  • 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳保持者または難病患者等
  • 購入・施工前に申請・相談が必要(事後申請は対象外)
  • 種目ごとに基準額・耐用年数が設定。基準額超過分は自己負担
区分金額
障害者の居宅(小規模改修)(身体・知的・精神障害者手帳保持者等)

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に都城市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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都城市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している都城市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • あかつき燃料有限会社ホームリノベーションあかつき
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • 株式会社千人千人力
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

リフォーム補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「都城市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

都城市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

都城市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在8件あります(うち都城市独自の制度は8件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

都城市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに都城市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

宮崎県リフォーム・耐震補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
諸塚村空き家改修支援事業補助金(空き家リフォーム補助)最大200万円
門川町木造住宅耐震診断・耐震改修総合支援事業最大150万円
都城市(このページ)アスベスト対策に係る調査等の補助最大120万円
綾町木造住宅耐震改修補助事業最大115万円
五ヶ瀬町五ヶ瀬町木造建築物等地震対策促進事業補助金(耐震改修)最大115万円

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

宮崎県リフォーム・耐震の補助金がある他の自治体

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