昭和56年5月以前の木造戸建て・併用住宅を対象に、耐震診断を低自己負担で実施し、診断結果に応じて耐震改修工事・建替え工事に補助を行う制度。
- 昭和56年5月31日以前に建てられた木造戸建て住宅または店舗等併用住宅(住宅部分が半分以上)
- 過去にこれらの事業による補助を受けていないこと
- 耐震診断士(建築士)が住宅を訪問し床下・小屋裏を含め詳細調査
- ⚠ 耐震改修・建替えの補助率、令和7年度の受付期間は自治体公式(建設課 0229-63-3116)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(個人)・耐震診断:自己負担8,400円で実施(床面積200㎡超は増額) | 円 |
| 戸建て(個人)・耐震改修工事・建替え工事:補助あり、最大125万円 | 125万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に加美町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「加美町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
加美町のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 15.1%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 洪水浸水想定区域の割合 | 5.1%(市域面積比) |
| 土砂災害警戒区域 | 42か所 |
| 指定緊急避難場所 | 31か所 |
加美町の空き家率は15.1%と全国(13.8%)より高く、自治体が既存住宅の改修・活用への補助を置く背景のひとつになっています。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
加美町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
加美町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在1件あります(うち加美町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
加美町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに加美町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
加美町のリフォーム・耐震補助は、宮城県内で見ると多い方ですか?
加美町の「木造住宅耐震診断・耐震改修助成制度」(最大125万円)は、宮城県内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。
宮城県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 角田市 | 角田市木造住宅耐震改修工事助成事業 | 最大125万円 |
| 加美町(このページ) | 木造住宅耐震診断・耐震改修助成制度 | 最大125万円 |
| 村田町 | 木造住宅耐震改修工事促進助成事業 | 最大125万円 |
| 利府町 | 木造住宅耐震改修工事助成事業 | 最大125万円 |
| 柴田町 | 柴田町木造住宅耐震改修助成事業 | 最大125万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。