—予算上限まで
昭和57年1月1日以前の住宅を現行耐震基準に適合させる50万円超の改修で、翌年度の固定資産税を1/2減額(120㎡相当分まで)。
対象: 昭和57年1月1日以前建築・工事費50万円超・現行耐震基準に適合⚠ 減額は工事完了の翌年度のみ。都市計画税は対象外
出典:鎌倉市公式 ↗- 昭和57年1月1日以前建築・工事費50万円超・現行耐震基準に適合
- 工事完了後3か月以内に申告
- ⚠ 減額は工事完了の翌年度のみ。都市計画税は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅全般(耐震改修) | 割合 |
—予算上限まで
新築後10年以上の住宅で高齢者・障害者等が居住し、50万円超のバリアフリー改修を行うと翌年度の固定資産税を1/3減額(100㎡相当分まで)。
対象: 新築後10年以上経過・床面積50〜280㎡・工事費50万円超で高齢者または障害者等が居住⚠ 減額は工事完了の翌年度のみ。都市計画税は対象外
出典:鎌倉市公式 ↗- 新築後10年以上経過・床面積50〜280㎡・工事費50万円超で高齢者または障害者等が居住
- 工事完了後3か月以内に申告
- ⚠ 減額は工事完了の翌年度のみ。都市計画税は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅全般(バリアフリー改修) | 割合 |
—予算上限まで
平成26年4月1日以前の既存住宅で60万円超の省エネ改修を行うと、翌年度の固定資産税を1/3減額(120㎡相当分まで)。
対象: 平成26年4月1日以前建築・床面積50〜280㎡・工事費60万円超(または50万円超+太陽光等で60万円超)⚠ 減額は工事完了の翌年度のみ。都市計画税は対象外
出典:鎌倉市公式 ↗- 平成26年4月1日以前建築・床面積50〜280㎡・工事費60万円超(または50万円超+太陽光等で60万円超)
- 工事完了後3か月以内に申告
- ⚠ 減額は工事完了の翌年度のみ。都市計画税は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅全般(省エネ改修) | 割合 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に鎌倉市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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よくある質問
鎌倉市で税制の補助金は使えますか?
鎌倉市では、税制優遇に関する制度が現在4件あります(うち鎌倉市独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
鎌倉市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに鎌倉市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
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