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住宅等の防犯対策補助金

● 海老名市の制度 ・ 公式ページを10/23に確認 ・ 受付中

海老名市内の住居(共同住宅を含む)に録画機能付きドアホンや屋外防犯カメラ、センサーライトなどの防犯対策用品を設置・購入した人に向けた補助金です。設置・購入費用の2分の1以内、限度額2万円が交付されます。令和8年4月1日以降に設置・購入したものが対象で、1戸の住居につき1回限りです。

押さえておきたいポイント
  • 対象は録画機能付きドアホン、屋外防犯カメラ、屋外人感センサー付きライト、防犯性能の高い玄関ドア錠、ガードプレート、防犯フィルムなどの防犯対策用品で、設置・購入費用の総額が5,000円以上の場合に限る
  • 補助金額は設置及び購入費用の2分の1以内、限度額2万円(100円未満の端数は切り捨て)
  • 令和8年4月1日以降に支払った分から申請可能。1戸の住居につき1回限りで、新築物件は対象外

補助金額

防犯対策用品の設置及び購入費用
補助金額
費用の2分の1以内、限度額2万円

算出した補助金額に100円未満の端数が生じたときは切り捨てます。補助対象は現金、電子決済、クレジットカード払いに限り、商品券やポイント、ギフト券などでの購入は対象外です。

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補助の対象になる機器は、自治体ごとに決まっています。防犯カメラの設置・交換を相談する(街角防犯カメラ相談所)→[PR]

対象になる人・対象用品

  • 市内に住所を有する居住者であること
  • 設置場所が住宅などの敷地内であること
  • 世帯全員に市税などの滞納がないこと
  • この補助金の交付を受けたことのない者であること
  • 令和8年4月1日以降に設置、購入した防犯対策用品であること

屋外防犯カメラ:設置場所が自分の住宅の敷地内であり、撮影範囲が住宅などの敷地内で近隣住民などのプライバシー保護に留意していることが必要です。

共同住宅や賃貸住宅:管理組合、オーナーなどの承諾が必要です。

対象にならないもの

  • 新築物件
  • 設置・購入費用の総額が5,000円未満の場合
  • 商品券(えび~にゃ商品券を含む)、各種ポイント、ギフト券、サービス券などでの購入

申請の流れ

  1. 防犯対策用品を設置・購入し、領収書や設置後の写真を準備する
  2. 交付申請書など必要書類を地域づくり課(市役所5階)窓口へ提出する
  3. 交付決定通知書が送達されたら、請求書を提出する
  4. 補助金が指定口座へ振り込まれる(2カ月程度の期間を要する場合がある)

書類の準備や工事日程の調整は、補助金を使った工事に慣れた会社だと相談しやすくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、見積もりのときに聞いておくと安心です。防犯カメラの設置・交換を相談する(街角防犯カメラ相談所)→[PR]

令和8年4月1日(水曜日)以降に支払い分の申請は、令和8年4月1日(水曜日)8時30分から受付開始です。年度(4月1日から翌年3月31日まで)をまたいでの申請はできません。原則、郵送による提出は受け付けていません。

必要な書類

  • 交付申請書
  • 領収書や支払証明書など(金額、商品名、宛先、発行元、日付がすべて書かれていれば写しも可)
  • プリントアウトした設置後の写真(録画機能付きドアホンは室外と室内の両方)
  • 請求書(交付決定通知書送達後に提出)

よくある質問

どのくらいの金額が補助されますか。

設置及び購入費用の2分の1以内、限度額2万円です。算出した補助金額に100円未満の端数が生じた場合は切り捨てます。

商品券やポイントで購入した場合も対象になりますか。

いいえ。補助対象は現金、電子決済、クレジットカード払いに限られ、商品券(えび~にゃ商品券を含む)、各種ポイント、ギフト券、サービス券などでの購入は対象外です。

同じ住居で複数回申請できますか。

いいえ。1戸の住居につき1回限りです。

公式ページで確認する

「市では、住居への防犯対策強化を促進させて、市民への防犯意識の普及、啓発を進めるため、市内の住居(共同住宅を含む)において防犯対策用品を設置、購入した方に補助金を交付します。」— 海老名市公式ページより
  • 海老名市役所 市民協働部 地域づくり課 交通防犯推進室:電話番号 046-235-4789
海老名市の公式ページで最新情報を確認する ↗

この解説は、海老名市の公式ページ(2026-10-23確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。

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