三木市設備の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

三木市で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 1(うち三木市独自 1件・いま申請できるのは 1件)です。個人向けの上限額は最大35万円です。

最大35万円〜26/06/30

三木市内の自己所有・自己居住の戸建て住宅に太陽光発電設備や蓄電池を導入する市民への補助。太陽光は7万円/kW(上限5kW=最大35万円)、蓄電池は対象システム価格の1/3(上限14.1万円/kWh・上限5kWh=最大23.5万円)。発電電力の30%以上を当該住宅の敷地内で自家消費することが要件。

対象: 三木市内の自ら所有し自ら居住する戸建て住宅(新築・既築)に導入する市民申請期間: 一次募集 令和8年4月1日〜6月30日、二次募集 令和8年11月30日予定(実績報告期限12月25日)。予算上限到達時は受付終了。最新は環境政策課で要確認
出典:三木市公式
  • 三木市内の自ら所有し自ら居住する戸建て住宅(新築・既築)に導入する市民
  • 発電した電力の30%以上を補助事業に係る住宅の敷地内で自ら消費すること
  • 県税・市税の滞納がないこと、暴力団員等でないこと、国の他補助金を受けていないこと
  • 申請期間: 一次募集 令和8年4月1日〜6月30日、二次募集 令和8年11月30日予定(実績報告期限12月25日)。予算上限到達時は受付終了。最新は環境政策課で要確認
区分金額
戸建て(既築・新築)(自己居住の市民)35万円
戸建て(既築・新築)(自己居住の市民)24万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に三木市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
PR
太陽光・蓄電池の見積もりを無料で比較
住宅用太陽光の見積もりサイト「ソーラーパートナーズ」で優良業者を比較
無料で見積もりを比較 ↗

※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)

三木市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している三木市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「三木市」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

三木市で設備の補助金は使えますか?

三木市では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在1件あります(うち三木市独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

三木市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに三木市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

兵庫県設備補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
宝塚市地域脱炭素移行・再エネ推進助成金(住宅向け 蓄電池)最大100万円
養父市自家消費型住宅用太陽光発電設備導入補助金最大59万円
加古川市再生可能エネルギー利用設備設置事業補助金(住宅用太陽光発電)最大42万円
播磨町自家消費型住宅用太陽光発電設備等導入補助事業最大35万円
姫路市自家消費型住宅用太陽光発電設備等導入補助金最大35万円

参考:三木市設備補助の上限は最大35万円自家消費型住宅用太陽光発電設備等導入補助金)です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

兵庫県設備の補助金がある他の自治体

兵庫県の住宅補助金まとめを見る →
🔍 30秒で補助金診断 — あなたの街の制度がわかる
共有: