稲美町の設備の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

稲美町で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3件(うち稲美町独自 3件・いま申請できるのは 3件)です。

最大6万円〜27/03/31

町内の住宅に住宅用太陽光発電システム(受給最大出力10kW未満)または蓄電池システムを新規設置した町民に対し定額補助。太陽光のみ3万円、蓄電池のみ3万円、両方設置で6万円。

対象: 町内の住宅に新品(リース・中古不可)の設備を設置した町民⚠ 予算到達次第終了。申請期間は令和8年度=令和8(2026)年4月1日〜令和9(2027)年3月31日
出典:稲美町公式 ↗
  • 町内の住宅に新品(リース・中古不可)の設備を設置した町民
  • 太陽光は受給電力最大出力10kW未満、電力会社との余剰電力受給開始から1年以内
  • 蓄電池は太陽光と接続し、SII(環境共創イニシアチブ)にパッケージ型番が登録済みのもの
  • ⚠ 予算到達次第終了。申請期間は令和8年度=令和8(2026)年4月1日〜令和9(2027)年3月31日
区分金額
戸建て(一般)・太陽光発電システムのみ設置3万円
戸建て(一般)・蓄電池システムのみ設置3万円
戸建て(一般)・太陽光+蓄電池の両方設置6万円
最大35万円〜26/12/01

町内の戸建て住宅に太陽光発電設備と蓄電池をセットで新規導入し、FIT認定を取得せず発電電力の30%以上を自家消費する人への補助。太陽光1kW当たり7万円(上限5kW=35万円)、蓄電池は税抜価格の1/3(1kWh当たり14.1万円の1/3が上限、上限23.5万円)。

対象: 町内の戸建て住宅(店舗兼住宅除く)に太陽光発電設備と蓄電池をセットで新規導入する人⚠ 令和8年度:第一次募集 令和8(2026)年4月20日〜6月30日/第二次募集 7月21日〜12月1日(予算達成時は第二次中止の可能性)。予算到達次第終了
出典:稲美町公式 ↗
  • 町内の戸建て住宅(店舗兼住宅除く)に太陽光発電設備と蓄電池をセットで新規導入する人
  • FIT制度認定を取得せず、発電電力の30%以上を当該敷地内で自己消費すること
  • ⚠ 令和8年度:第一次募集 令和8(2026)年4月20日〜6月30日/第二次募集 7月21日〜12月1日(予算達成時は第二次中止の可能性)。予算到達次第終了
区分金額
戸建て(一般)・太陽光発電(1kW当たり7万円、上限5kW)35万円
戸建て(一般)・蓄電池(工事費込・税抜価格の1/3、1kWh当たり14.1万円の1/3上限、上限5kWh)24万円
最大3万円予算上限まで

家庭用の雨水貯留タンク等の設置・購入費を補助。工事費用の2分の1、上限30,000円。対象容量は200L以上。

出典:稲美町公式 ↗
  • 対象容量: 200L以上
  • 地上に設置した簡易なタンク(容量200リットル以上)に雨どい、雨水管を接続し水栓を設置したもの
  • 1件につき2基まで
  • 工事着工後・購入設置後の申請は不可
区分金額
住宅(市民)・工事費用の2分の13万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に稲美町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「稲美町」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

稲美町の設備に関わる街のデータ

空き家率5.7%(全国 13.8%)
財政力指数0.65(全国平均 0.49)

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

稲美町で設備の補助金は使えますか?

稲美町では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在3件あります(うち稲美町独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

稲美町の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに稲美町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

兵庫県の設備補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
神戸市住まいの断熱化の推進(住宅省エネ2026キャンペーン)最大110万円
宝塚市地域脱炭素移行・再エネ推進助成金(住宅向け 蓄電池)最大100万円
養父市自家消費型住宅用太陽光発電設備導入補助金最大59万円
加古川市再生可能エネルギー利用設備設置事業補助金(住宅用太陽光発電)最大42万円
播磨町自家消費型住宅用太陽光発電設備等導入補助事業最大35万円

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

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