既存住宅を多世帯同居につながる形に改修する工事(増築・改築・改装・修繕、バリアフリー改修等)の費用を補助。令和7年7月から補助額拡充。
- 自ら居住する一戸建て住宅を改修し新たに多世帯同居する、または同居世帯数が1以上増加する者
- 直系尊属または直系卑属との同居で、新規転居に伴う住民票異動を行うこと
- ⚠ 直系卑属の単身者は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(リフォーム)(多世帯同居)・対象経費の1/2・上限140万円 | 140万円 |
町の耐震診断で診断評点1.0未満の木造住宅の耐震改修または除去に要する費用を補助。一般・伝統的構法(古民家)で補助限度額が異なる。
- 町の耐震診断で診断評点1.0未満と判定された木造一戸建て住宅
- 昭和56年5月以前に着工された在来工法又は伝統的構法の木造住宅であること
- 市町村税等の滞納がないこと
- 町の耐震診断の結果が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(耐震改修・一般)(一般)・補助限度額140万円(工事費の8/10)。高齢者世帯175万円(10/10)、補強計画変更時150万円 | 175万円 |
| 戸建(木造住宅の除去)(一般)・補助限度額30万円(除去費用の23/100)。前年度以前に耐震診断を行った住宅に限る | 30万円 |
| 戸建(伝統的な古民家・耐震改修)(一般)・補助限度額190万円(工事費の8/10)。高齢者世帯237.5万円(10/10)、補強計画変更時200万円 | 238万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に南越前町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「南越前町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
南越前町のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 洪水浸水想定区域の割合 | 2%(市域面積比) |
|---|---|
| 土砂災害警戒区域 | 557か所 |
| 指定緊急避難場所 | 40か所 |
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
南越前町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
南越前町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在2件あります(うち南越前町独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
南越前町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに南越前町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
南越前町のリフォーム・耐震補助は、福井県内で見ると多い方ですか?
南越前町の「木造住宅耐震改修促進事業」(最大238万円)は、福井県内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。
福井県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 高浜町 | 木造住宅耐震診断・耐震改修促進事業 | 最大300万円 |
| あわら市 | あわら市木造住宅耐震改修補助 | 最大238万円 |
| 越前町 | 伝統的な古民家耐震改修促進事業補助金 | 最大238万円 |
| 南越前町(このページ) | 木造住宅耐震改修促進事業 | 最大238万円 |
| 鯖江市 | 伝統木造住宅耐震改修工事費支援 | 最大238万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。