香川県 ・ 設備

香川県の設備の補助金・助成金【2026年度】

● 2026/10/14 更新

香川県で省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)の独自制度がある17自治体を、個人向け上限額の目安つきで一覧にしました。 国の制度と併用できる場合が多いため、お住まいの市区町村のページで詳細をご確認ください。

香川県の設備補助金の傾向

香川県では17市区町村が省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)の独自制度を設けており、制度数は合計21件です。個人向け上限額の中央値は12万円で、最も高いのは綾川町(最大45万円)です。同じ県内でも自治体によって金額・条件の差が大きいため、お住まいの自治体と近隣を見比べてみると相場感がつかめます。

市区町村別の一覧(上限額順)

自治体制度数受付中上限額の目安
綾川町2件2件最大45万円
高松市2件1件最大45万円
土庄町1件1件最大45万円
観音寺市1件0件最大40万円
三豊市1件1件最大30万円
丸亀市2件1件最大20万円
さぬき市1件1件最大20万円
宇多津町1件1件最大12万円
善通寺市2件1件最大10万円
東かがわ市1件1件最大10万円
琴平町1件1件最大10万円
まんのう町1件1件最大10万円
坂出市1件1件最大10万円
小豆島町1件1件最大10万円
三木町1件0件最大8万円
直島町1件1件—
多度津町1件1件—

※上限額は個人向け制度の目安です(単価制・事業者向け等は除く)。最新の受付状況・条件は各自治体ページと公式サイトをご確認ください。

よくある質問

香川県で設備の補助金が最も手厚いのはどこですか?

個人向け上限額の目安で比べると綾川町が最大45万円で最も高くなっています。ただし条件・対象工事は制度ごとに異なるため、金額だけでなく要件もあわせてご確認ください。

市区町村の制度は国の補助金と併用できますか?

財源が異なる場合は併用できるケースが多くあります。ただし同一工事への重複受給を制限する制度もあるため、申請前に自治体窓口での確認をおすすめします。詳しくは解説ガイドをご覧ください。

PR
太陽光・蓄電池の見積もりを無料で比較
住宅用太陽光の見積もりサイト「ソーラーパートナーズ」で優良業者を比較
無料で見積もりを比較 ↗

※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)

給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「香川県」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

🔍 30秒で補助金診断 — あなたの街の制度がわかる
共有: