岩手県 ・ 新築

岩手県の新築の補助金・助成金【2026年度】

● 2026/10/14 更新

岩手県で新築(省エネ住宅)の独自制度がある12自治体を、個人向け上限額の目安つきで一覧にしました。 国の制度と併用できる場合が多いため、お住まいの市区町村のページで詳細をご確認ください。

岩手県の新築補助金の傾向

岩手県では12市区町村が新築(省エネ住宅)の独自制度を設けており、制度数は合計13件です。個人向け上限額の中央値は60万円で、最も高いのは住田町(最大500万円)です。同じ県内でも自治体によって金額・条件の差が大きいため、お住まいの自治体と近隣を見比べてみると相場感がつかめます。

市区町村別の一覧(上限額順)

自治体制度数受付中上限額の目安
住田町1件1件最大500万円
岩泉町2件2件最大300万円
岩手町1件0件最大200万円
宮古市1件1件最大100万円
二戸市1件1件最大60万円
八幡平市1件1件最大50万円
奥州市1件1件最大50万円
盛岡市1件1件最大30万円
雫石町1件1件最大30万円
九戸村1件1件最大10万円
紫波町1件1件—
山田町1件1件—

※上限額は個人向け制度の目安です(単価制・事業者向け等は除く)。最新の受付状況・条件は各自治体ページと公式サイトをご確認ください。

よくある質問

岩手県で新築の補助金が最も手厚いのはどこですか?

個人向け上限額の目安で比べると住田町が最大500万円で最も高くなっています。ただし条件・対象工事は制度ごとに異なるため、金額だけでなく要件もあわせてご確認ください。

市区町村の制度は国の補助金と併用できますか?

財源が異なる場合は併用できるケースが多くあります。ただし同一工事への重複受給を制限する制度もあるため、申請前に自治体窓口での確認をおすすめします。詳しくは解説ガイドをご覧ください。

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