八幡平市新築の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

八幡平市で使える新築(省エネ住宅)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 2(うち八幡平市独自 1件・いま申請できるのは 2件)です。個人向けの上限額は最大50万円です。

最大50万円〜26/12/18

木造住宅の新築または増改築工事費用に対し助成。対象工事費(消費税除く)100万円以上が条件で、市内業者施工なら工事費規模に応じて20万〜50万円、市外業者施工はその半額(10万〜25万円)を助成。

対象: 対象住宅の所有者で助成金交付時に当該住宅に居住していること過去にこの助成を受けていないこと
出典:八幡平市公式
  • 対象住宅の所有者で助成金交付時に当該住宅に居住していること
  • 対象工事に要する経費(消費税除く)が100万円以上で建築確認申請が必要な工事
  • 工事着手前に申請が必要(令和8年4月1日〜12月18日)
  • 市税に未納がないこと
  • 過去にこの助成を受けていないこと
区分金額
新築50万円
新築25万円
新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に八幡平市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
新築向け補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「八幡平市」を対象に、みらいエコ住宅2026などの予算消化の動きや、新築で使える制度の変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

八幡平市で新築の補助金は使えますか?

八幡平市では、新築(省エネ住宅)に関する制度が現在2件あります(うち八幡平市独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

八幡平市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに八幡平市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

岩手県新築補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
住田町すまいの補助金(住宅建築事業費補助金・新築)最大500万円
岩泉町岩泉町町産材利用拡大事業費補助金最大300万円
岩手町木づかい住宅等普及促進事業補助金最大200万円
宮古市宮古市物価高騰対策住宅新築・リフォーム支援事業費補助金最大100万円
二戸市地域型次世代省エネ住宅推進補助金(二戸型住宅)最大60万円

参考:八幡平市新築補助の上限は最大50万円木造住宅助成事業(新築・増改築))です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

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