- 対象は区内で新たに生垣をつくる人、及び既存のブロック塀を撤去して生垣をつくる人
- 生垣は1メートルあたり18,000円、ブロック塀撤去は1メートルあたり15,000円(実費がこれより少ない場合は実費)
- 生垣の高さ1m以上・長さ連続2m以上など、生垣の形状や保全期間(設置後10年以上)の条件がある
補助金額
- 補助金額
- 1mあたり18,000円(実費がこれに満たない場合は実費)
- 補助金額
- 1mあたり15,000円(実費がこれに満たない場合は実費)
補助金額の算定にあたり、総延長1m未満の生垣またはブロック塀は切り捨てます(例:5.6mの場合5mになります)。ブロック塀撤去の箇所は生垣を造成する範囲に限ります。
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対象になる生垣の条件
- 区内で新たに生垣をつくる人、及び既存のブロック塀を撤去して生垣をつくる人
- 生垣樹木の高さが1m以上あること
- 生垣の長さが連続して2m以上あること
- 樹木の葉が相互に触れ合う程度に列をなして植えられ、かつ健全であること
- 道路(一般に通行のできる私道も含む)に面していること
- 工事が申請年度の3月末までに完了すること
- 設置後10年以上保全すること
対象にならないもの
- 国、地方公共団体等が行うもの
- 不動産業者または開発業者が業として行うもの
- 国、地方公共団体等から同種の補助金を受けたもの
- 東京都または文京区の緑化基準により指導の対象とする施設緑化事業のもの(基準を満たした上でそれ以上つくるものは対象)
申請の流れ
- 工事着工前に電話または窓口で相談する
- 生垣造成補助金交付申請書を提出する
- 書類審査・現地調査を受ける(1週間程度)
- 交付決定通知書を受け取ってから工事に着工する
- 工事完了から30日以内に生垣造成実績報告書を提出する
- 補助金確定通知書を受け取り、交付請求書と口座振替依頼書を提出する
補助金は契約前の申請が原則です。見積もりの段階で、補助金の扱いも一緒に聞いておくと、申請のタイミングを逃しにくくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、最初に確認しておくと安心です。申請に間に合ううちに、文京区の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]![]()
工事は申請年度の3月末までに完了する必要があります。実績報告書は工事完了から30日以内に提出してください。設置後10年以上保全できなかった場合は補助金の返還を求められることがあります。
必要な書類
- 生垣造成補助金交付申請書(設置場所の案内図、必要経費の見積書の写しを添付)
- 生垣造成実績報告書(造成前及び造成後の写真、請求書の写し、領収書の写しを添付)
- 生垣造成補助金交付請求書及び支払金口座振替依頼書
よくある質問
補助額はいくらですか?
生垣は1メートルあたり18,000円、ブロック塀の撤去は1メートルあたり15,000円です。実費がこれより少ない場合は実費が補助額になります。
どんな生垣が対象になりますか?
高さ1m以上、連続して長さ2m以上あり、道路に面した生垣が対象です。設置後10年以上の保全も条件です。
実績報告はいつまでに提出しますか?
工事完了から30日以内に生垣造成実績報告書を提出する必要があります。
公式ページで確認する
「区では街並みの美観形成や、災害に強いまちづくりのため、生垣による緑化を推進しています。」— 文京区公式ページより
- 文京区役所 土木部みどり公園課緑化係:電話 03-5803-1254
この解説は、文京区の公式ページ(2026-10-24確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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