- 対象は区内の建築物で新規に屋上・ベランダ・壁面の緑化を行う所有者または管理者(敷地1,000平方メートル以上の新築・改築に係るものは対象外)
- 屋上・ベランダ緑化は費用の2分の1または1平方メートル当たり2万円の低い方、壁面緑化は費用の2分の1または1平方メートル当たり1万円の低い方
- 緑化部分は連続した5平方メートル以上の造成基盤が必要で、設置後10年以上の保全が条件
補助金額
- 補助金額
- 緑化に要した費用の2分の1、または緑化面積1平方メートル当たり2万円として算出した額のうち、いずれか低い額
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- 緑化に要した費用の2分の1、または緑化面積1平方メートル当たり1万円として算出した額のうち、いずれか低い額
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対象になる条件
- 区内の建築物において新規に屋上、ベランダ及び壁面の緑化を行う所有者または管理者
- 緑化部分が連続した5平方メートル以上の造成基盤であること(プランター等可動式のものは不可)
- 樹木の植栽面積がその50%以上あること
- 上部に屋根、ひさし等がなく上部が天空であること
- 工事が申請年度の3月末までに完了すること
- 設置後10年以上保全すること
対象にならないもの
- 国、地方公共団体、公社または公団が行うもの
- 不動産会社または開発業者が業として行うもの
- 文京区みどりの保護条例の緑化基準分を満たすために実施した屋上緑化及びベランダ緑化部分
- 敷地面積1,000平方メートル以上の新築または改築を行う建築物に係るもの(既存建築物は対象)
- 国、地方公共団体等から同種の緑化の補助金を受けたことがあるもの
申請の流れ
- 工事着工前に電話または窓口で相談する
- 屋上等緑化補助金交付申請書を提出する
- 書類審査・現地調査を受ける(1週間程度)
- 交付決定通知書を受け取ってから工事に着工する
- 工事完了後、屋上等緑化実績報告書を提出する
- 補助金額確定通知書を受け取り、請求書と口座振替依頼書を提出する
補助金は契約前の申請が原則です。見積もりの段階で、補助金の扱いも一緒に聞いておくと、申請のタイミングを逃しにくくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、最初に確認しておくと安心です。申請に間に合ううちに、文京区の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]![]()
工事は申請年度の3月末までに完了する必要があります。設置後10年以上の保全ができなかった場合は補助金の返還を求められることがあります。
必要な書類
- 屋上等緑化補助金交付申請書(設置場所の案内図、必要経費の見積書の写し等を添付)
- 屋上等緑化実績報告書(施工前・施工後の写真、請求書の写し、領収書の写し等を添付)
よくある質問
補助額はいくらですか?
屋上・ベランダ緑化は費用の2分の1または1平方メートル当たり2万円の低い方、壁面緑化は費用の2分の1または1平方メートル当たり1万円の低い方です。
どんな緑化が対象になりますか?
連続した5平方メートル以上の造成基盤で、樹木の植栽面積が50%以上あり、上部が天空である屋上・ベランダ・壁面の新規緑化が対象です。
工事後はどんな条件がありますか?
工事は申請年度の3月末までに完了し、設置後10年以上保全する必要があります。保全できなかった場合は補助金の返還を求められることがあります。
公式ページで確認する
「区では都市部のヒートアイランド現象、大気汚染の緩和、地球温暖化の防止など、良好な生活環境の保全と改善を図ることを目的として、屋上、ベランダ、壁面において緑化を行う方へ、必要な経費の一部を助成しています。」— 文京区公式ページより
- 文京区役所 土木部みどり公園課緑化係:電話 03-5803-1254
この解説は、文京区の公式ページ(2026-10-24確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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