川越市の設備の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

川越市で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3件(うち川越市独自 3件・いま申請できるのは 3件)です。個人向けの上限額は最大10万円です。

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最大10万円〜26/09/24

市内の個人住宅に脱炭素化設備を設置、またはZEHを取得した方への定額奨励金。太陽光発電・蓄電池・エネファーム・V2H・太陽熱利用システム・ZEHが対象。前期受付は令和8年9月1日〜9月24日。

対象: 川越市内の個人住宅に設置・取得し、市に住民登録があること⚠ 過去に同一設備で奨励金を受けていないこと
出典:川越市公式 ↗
  • 川越市内の個人住宅に設置・取得し、市に住民登録があること
  • 市税の滞納がないこと
  • ⚠ 過去に同一設備で奨励金を受けていないこと
  • 工事完了期間は令和8年4月1日〜9月30日、実績報告は11月26日まで
  • ⚠ 前期受付は令和8年9月1日〜9月24日(後期は別途実施予定)
区分金額
既存住宅(個人)・太陽光発電システム(3kW以上・蓄電池又はV2Hと同時設置)3万円
住宅全般(個人)・定置用リチウムイオン蓄電池(4kWh以上・太陽光連系)3万円
既存住宅(個人)・エネファーム3万円
住宅全般(個人)・V2H充放電設備(太陽光連系)3万円
既存住宅(個人)・太陽熱利用システム2万円
新築・既存(個人)・ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)10万円
川越 ・ 設備
受付中雨水対策施設設置補助金
最大10万円予算上限まで

市内に住所を有する個人が雨水浸透ますや小型貯留槽(雨水タンク)を設置する費用の一部を補助。設置工事費の1/2と基数別限度額のいずれか小さい額を交付。浸透ますは最大4基、小型貯留槽は最大2基、併設は最大6基。

対象: 市内に住所を有する個人(仮設・営利目的建築物は除く)⚠ 過去に最大限度基数を設置した者は対象外
出典:川越市公式 ↗
  • 市内に住所を有する個人(仮設・営利目的建築物は除く)
  • 工事着手前に申請書を提出すること(着手後は交付不可)
  • ⚠ 過去に最大限度基数を設置した者は対象外
区分金額
戸建・住宅全般(市内個人)・浸透型(浸透ます) 設置工事費1/2 [1基19,000/2基33,000/3基46,000/4基58,000円のいずれか小]6万円
戸建・住宅全般(市内個人)・利用型(小型貯留槽) 設置工事費1/2 [1基19,000/2基38,000円のいずれか小]4万円
戸建・住宅全般(市内個人)・浸透・貯留併設の上限(最大6基)10万円
—予算上限まで

生ごみ処理機・コンポスト容器などの購入費の補助です。購入価格の2分の1。限度額:コンポスト型容器2,700円/EM容器1,800円/キエーロ7,000円/電動式生ごみ処理機18,000円。対象: 市民。電動式は1世帯1基、容器類は2基まで。購入前に申請。対象品目: コンポスト型容器、バケツ型容器(EM容器)、キエーロ、電動式生ごみ処理機。

⚠ 対象の品目・台数・購入前の申請が必要かは自治体ごとに異なります。公式ページで確認してください
出典:川越市公式 ↗

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に川越市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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川越市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している川越市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「川越市」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

川越市の設備に関わる街のデータ

空き家率9.2%(全国 13.8%)
財政力指数0.94(全国平均 0.49)

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

川越市で設備の補助金は使えますか?

川越市では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在3件あります(うち川越市独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

川越市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに川越市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

川越市の設備補助は、埼玉県内で見ると多い方ですか?

川越市の設備補助の上限額は最大10万円です。埼玉県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大93万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。

埼玉県の設備補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
越谷市合併処理浄化槽 転換設置補助金最大93万円
秩父市屋根置き太陽光発電設備・蓄電池及び高効率照明機器補助金最大90万円
所沢市浄化槽設置・維持管理補助金制度最大80万円
熊谷市合併処理浄化槽設置補助金最大57万円
白岡市重点対策加速化事業 太陽光発電設備等設置費補助金最大36万円

参考:川越市の設備補助の上限は最大10万円(令和8年度 川越市住宅用脱炭素化設備等導入奨励金(前期))です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

埼玉県で設備の補助金がある他の自治体

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