川越市設備の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

川越市で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 2(うち川越市独自 2件・いま申請できるのは 2件)です。個人向けの上限額は最大10万円です。

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最大10万円〜26/09/24

市内の個人住宅に脱炭素化設備を設置、またはZEHを取得した方への定額奨励金。太陽光発電・蓄電池・エネファーム・V2H・太陽熱利用システム・ZEHが対象。前期受付は令和8年9月1日〜9月24日。

対象: 川越市内の個人住宅に設置・取得し、市に住民登録があること過去に同一設備で奨励金を受けていないこと
出典:川越市公式
  • 川越市内の個人住宅に設置・取得し、市に住民登録があること
  • 市税の滞納がないこと
  • 過去に同一設備で奨励金を受けていないこと
  • 工事完了期間は令和8年4月1日〜9月30日、実績報告は11月26日まで
  • 前期受付は令和8年9月1日〜9月24日(後期は別途実施予定)
区分金額
既存住宅(個人)3万円
住宅全般(個人)3万円
既存住宅(個人)3万円
住宅全般(個人)3万円
既存住宅(個人)2万円
新築・既存(個人)10万円
川越設備
受付中雨水対策施設設置補助金
最大10万円予算上限まで

市内に住所を有する個人が雨水浸透ますや小型貯留槽(雨水タンク)を設置する費用の一部を補助。設置工事費の1/2と基数別限度額のいずれか小さい額を交付。浸透ますは最大4基、小型貯留槽は最大2基、併設は最大6基。

対象: 市内に住所を有する個人(仮設・営利目的建築物は除く)過去に最大限度基数を設置した者は対象外
出典:川越市公式
  • 市内に住所を有する個人(仮設・営利目的建築物は除く)
  • 工事着手前に申請書を提出すること(着手後は交付不可)
  • 過去に最大限度基数を設置した者は対象外
区分金額
戸建・住宅全般(市内個人)6万円
戸建・住宅全般(市内個人)4万円
戸建・住宅全般(市内個人)10万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に川越市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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川越市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している川越市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「川越市」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

川越市で設備の補助金は使えますか?

川越市では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在2件あります(うち川越市独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

川越市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに川越市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

埼玉県設備補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
越谷市合併処理浄化槽 転換設置補助金最大93万円
秩父市屋根置き太陽光発電設備・蓄電池及び高効率照明機器補助金最大90万円
所沢市浄化槽設置・維持管理補助金制度最大80万円
熊谷市合併処理浄化槽設置補助金最大57万円
白岡市重点対策加速化事業 太陽光発電設備等設置費補助金最大36万円

参考:川越市設備補助の上限は最大10万円令和8年度 川越市住宅用脱炭素化設備等導入奨励金(前期))です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

埼玉県設備の補助金がある他の自治体

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