木造一戸建て・長屋(2階以下・省エネ等級3以下)の窓断熱改修を必須とする省エネ改修と、これに併せて行う床・天井・屋根・壁の断熱改修や健康配慮工事(暖房便座・床暖房等)の費用を補助。上限50万円。
- 対象建築物の所有者または居住者。年間所得1,200万円以下。市税滞納なし
- 対象は木造の一戸建てまたは長屋、2階以下、改修前の省エネ等級3以下
- 窓の断熱改修が必須(外壁塗装は対象外)
- ⚠ 予算に限りあり・先着順。詳細は住宅政策課(0744-47-3514)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建 | 50万円 |
平成12年5月31日以前に建築された市内の木造住宅(2階以下・延床250㎡以下)について、専門家による耐震診断を無料で受けられる制度。戸建(店舗併用は店舗部分1/2未満)が対象。
- 市内の木造住宅(店舗併用は店舗部分が延床1/2未満)
- 地階を除く階数2以下・延べ面積250㎡以下・平成12年5月31日以前建築
- ⚠ 令和8年度の募集(5/7〜5/29)は終了。建築安全推進課 0744-47-3517
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建 | 無料 |
市内の一戸建て住宅について、地震に対する耐震性能を調べる精密耐震診断費用の2/3(延床㎡×1,050円と10万円の低い方に2/3)を補助。上限66,000円。
- 市内の一戸建て住宅の所有者(共有は代表者)
- 延べ面積㎡×1,050円と10万円の低い方に2/3を乗じた額
- ⚠ 令和8年度募集(5/7〜5/29・2件、応募多数は抽選)は終了。建築安全推進課 0744-47-3517
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建 | 7万円 |
平成12年5月31日以前建築の木造一戸建て・長屋(2階以下、総合評点1.0未満)について、補強計画作成と耐震改修工事の費用(1㎡あたり上限32,600円)の4/5を補助。上限60万円。
- 市内の木造一戸建てまたは長屋の所有者
- 2階以下・平成12年5月31日以前建築・耐震診断の総合評点1.0未満
- 工事は年度の2月中旬までに完了。認定された耐震設計専門家を使用
- ⚠ 令和8年度募集(5/7〜5/29・6件)は終了。建築安全推進課 0744-47-3517
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建 | 60万円 |
道路等に面した高さ0.8m以上で建築基準法不適合または傾斜・ひび割れ・損傷のある危険なブロック塀等の撤去費用(1mあたり上限14,000円)の2/3を補助。上限15万円。
- 道路等に面して市内に設置・高さ0.8m以上
- 建築基準法不適合、または傾斜・著しいひび割れ・損傷があるもの
- ⚠ 令和8年度募集(5/7〜5/29)は終了。建築安全推進課 0744-47-3517
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 共通 | 15万円 |
市内の使用されていない一戸建て・長屋住宅を地域福祉施設・交流施設等の指定用途へ転用する改修費用の2/3以内を補助。上限400万円。所有者または賃借人(個人可)が対象で、改修後10年間継続使用が条件。
- 補助対象建築物の所有者または賃借人(個人可、営利・宗教目的等は制限)
- 市内の使用されていない一戸建て・長屋を地域福祉/交流/体験学習/文化施設等へ転用
- 改修完了後10年間継続使用
- ⚠ 申請期限:令和8年8月31日17時まで。住宅政策課 0744-47-3514
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建 | 400万円 |
要支援・要介護認定を受けた在宅の方が手すり取付け・段差解消・床材変更・引き戸への取替え・洋式便器への取替え等の小規模改修を行う際、支給限度基準額20万円の範囲で利用者負担割合に応じて支給。
- 要支援・要介護認定を受けている在宅の方
- 対象:手すり/段差解消/床材変更/引き戸取替え/洋式便器取替え及び付随工事
- ⚠ 必ず事前申請し決定通知書発行後に着工。事前申請なしは給付対象外。長寿介護課 0744-22-8108
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 共通 | 20万円 |
下肢・体幹機能障害等のある障がい者の居宅生活動作を円滑にするため、小規模な住宅改修を伴う用具の設置費用を給付。給付限度額20万円、所得に応じて1〜2割負担。
- 学齢児以上65歳未満で下肢/体幹機能障害1〜3級、または車いす交付を受けた内部障害者等
- 所得により1割〜2割の自己負担
- ⚠ 金額・対象の詳細は橿原市公式(障がい福祉課 0744-20-0015)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 共通 | 20万円 |
よくある質問
橿原市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
橿原市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在8件あります(うち橿原市独自の制度は8件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
橿原市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに橿原市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。