自宅の既存住宅に信州の屋根ソーラー認定事業者との契約で太陽光発電・蓄電システム・V2H充放電設備を設置し、長野県の「クルマとつなぐ屋根ソーラー補助金」の交付を受けた方に村が上乗せ補助。県・村それぞれに申請が必要。
- 自己の居住する既存住宅であること
- 信州の屋根ソーラー認定事業者との販売契約により設置すること
- 長野県の補助金交付を受けた方であること(県・村それぞれに申請が必要)
- ⚠ 予算上限に達し次第終了
- ⚠ 申請期限は村公式で要確認(建設水道課 環境係 0266-79-7933)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅・太陽光+蓄電システム同時設置(村上乗せ分) | 10万円 |
| 既存住宅・太陽光+V2H充放電システム同時設置(村上乗せ分) | 10万円 |
| 既存住宅・太陽光+蓄電+V2H同時設置(村上乗せ分) | 15万円 |
| 既存住宅・蓄電システムのみ(既設太陽光と組合せ) | 5万円 |
| 既存住宅・V2H充放電システムのみ(既設太陽光と組合せ) | 5万円 |
| 既存住宅・蓄電+V2H充放電システム | 10万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に原村の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「原村」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
原村の設備に関わる街のデータ
| 財政力指数 | 0.37(全国平均 0.49) |
|---|
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
原村で設備の補助金は使えますか?
原村では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在1件あります(うち原村独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
原村の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに原村の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
原村の設備補助は、長野県内で見ると多い方ですか?
原村の設備補助の上限額は最大15万円です。長野県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大500万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
長野県の設備補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 箕輪町 | 箕輪町ゼロカーボン推進補助金(ソーラーカーポート) | 最大500万円 |
| 伊那市 | 薪・ペレットストーブ、ボイラーの設置補助金 | 最大300万円 |
| 東御市 | 定置型蓄電池設置補助金(重点対策加速化事業) | 最大155万円 |
| 北相木村 | 合併浄化槽設置補助金 | 最大123万円 |
| 飯田市 | 脱炭素先行地域づくり事業補助金(川路地区) | 最大120万円 |
参考:原村の設備補助の上限は最大15万円(原村既存住宅エネルギー自立化補助金)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。