「ゼロカーボンシティまくべつ」の実現に向け、家庭の再エネ・省エネ機器等の導入に補助する総合補助金。太陽光発電+蓄電池、開口部・躯体の断熱改修、高効率給湯器、HEMS、省エネ冷蔵庫、遮熱塗装、北方型住宅ZERO等が対象。補助金は現金ではなく『まくPay』カードへ行政ポイント(1円=1ポイント、千円未満切捨て)として交付される。令和8年度版の交付要綱に基づく。
- 町内に住所を有する者(実績報告書提出年度末日までに転入する者を含む)
- 町・現住所自治体の税、使用料等を滞納していない者(世帯員含む)
- 暴力団員等に該当しないこと
- 対象設備等ごとに同一世帯につき1回限り
- 令和6年7月10日以降に工事請負契約または売買契約をしたものが対象(住まいのゼロカーボン化推進事業)
- ⚠ 補助金は現金ではなく『まくPay』カードへ行政ポイントとして交付(1円=1ポイント、千円未満切捨て)
- ⚠ 申請期間は各年度4月上旬~翌年2月10日まで(令和8年度は令和9年2月10日まで)。予算上限に達した場合は終了
- ⚠ 省エネ区分の対象設備を複数申請する場合、同一年で合計50万円を限度
- 問い合わせ:住民生活部防災環境課ゼロカーボン推進係 0155-54-6601
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建住宅(新規に太陽光+蓄電池を設置)(一般)・太陽光発電(10kW未満):補助率1/10・上限30万円。2機器同時設置かつHEMS同時設置が条件 | 30万円 |
| 戸建住宅(太陽光設置済みで蓄電池のみ新規)(一般)・定置用蓄電池:補助率1/8・上限17万円。HEMS同時設置が条件 | 17万円 |
| 戸建住宅(開口部の省エネ改修=窓・玄関ドア断熱)(一般)・補助率1/5・上限12万円 | 12万円 |
| 戸建住宅(躯体の省エネ改修=外壁・屋根/天井・床の断熱)(一般)・補助率1/5・上限50万円 | 50万円 |
| 戸建住宅(高効率給湯:エコキュート等)(一般)・補助率1/5。機器により上限が異なる(別表第4):電気ヒートポンプ(エコキュート)上限16万円、潜熱回収型ガス給湯暖房機(エコジョーズ)16万円、潜熱回収型石油式(エコフィール)24万円、ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型(ハイブリッド)20万円、コージェネレーション設備(コレモ等)36万円。高断熱浴槽は別区分で上限32万円。給湯機と暖房機を分離設置の場合は上限1/2 | 36万円 |
| 戸建住宅(HEMS)(一般)・補助率1/10・上限4万円(別表第4) | 4万円 |
| 新築戸建住宅(北方型住宅ZERO)(一般)・きた住まいるメンバーの事業者が北方型住宅基準で建築。別表第4は定額45万円。ただし令和8年4月1日施行の行政ポイント付与要綱改正で付与上限が50万円に引き上げられており、実効額(45万円/50万円)は自治体公式で要確認 | 45万円 |
| 戸建住宅(省エネ型電気冷蔵庫の買換え)(一般)・町内事業者購入:補助率1/5・上限5万円/町外事業者:補助率1/10・上限2.5万円。10年より前製造品の買換え、省エネ達成率100%以上(省エネマーク緑) | 5万円 |
| 戸建住宅(遮熱塗装)(一般)・町内事業者施工:補助率1/2・上限25万円/町外事業者:補助率1/4・上限12.5万円。日射反射率等の要件あり | 25万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に幕別町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「幕別町」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
幕別町の設備に関わる街のデータ
| 空き家率 | 10.8%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 財政力指数 | 0.36(全国平均 0.49) |
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
幕別町で設備の補助金は使えますか?
幕別町では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在1件あります(うち幕別町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
幕別町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに幕別町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
幕別町の設備補助は、北海道内で見ると多い方ですか?
幕別町の設備補助の上限額は最大50万円です。北海道内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大300万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
北海道の設備補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 上士幌町 | 太陽光発電等再エネ設備導入補助金 | 最大300万円 |
| 厚真町 | 住まいのゼロカーボン化推進補助金 | 最大150万円 |
| 旭川市 | 旭川市飲用水等確保対策補助金 | 最大120万円 |
| 鹿追町 | 鹿追町重点対策加速化補助金(再エネ・省エネ設備補助) | 最大120万円 |
| せたな町 | せたな町脱炭素化推進補助金 | 最大100万円 |
参考:幕別町の設備補助の上限は最大50万円(幕別町ゼロカーボン推進総合補助金(住まいのゼロカーボン化推進事業/省エネ化推進事業))です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。