郡山市の設備の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

郡山市で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3件(うち郡山市独自 3件・いま申請できるのは 3件)です。個人向けの上限額は最大25万円です。

最大13万円予算上限まで

家庭で創エネ・省エネ・蓄エネ設備を設置した市民に費用の一部を助成。太陽光とセットの蓄電池は上限13万円、蓄電池のみ10万円、エネファーム・V2Hは各5万円、ヒートポンプ給湯機は3万円。先着順で予算終了次第締切。

対象: 郡山市に住民基本台帳の住所を有する市民で本人所有・居住の住宅(リース不可)⚠ 先着順・予算終了時は期間内でも締切。申請期間 令和8年4月20日~令和9年3月15日
出典:郡山市公式 ↗
  • 郡山市に住民基本台帳の住所を有する市民で本人所有・居住の住宅(リース不可)
  • 設置完了が令和8年1月1日~令和9年2月28日。初期費用0円モデルは対象外
  • ⚠ 先着順・予算終了時は期間内でも締切。申請期間 令和8年4月20日~令和9年3月15日
  • 市税の滞納がないこと・過去に同補助を受けていないこと
区分金額
住宅・定置型蓄電池(太陽光とセット)上限13万円
住宅・定置型蓄電池のみ上限10万円
住宅・エネファーム上限5万円
住宅・V2H上限5万円
住宅・ヒートポンプ給湯機上限3万円
最大25万円予算上限まで

浸水対策・水資源保全のための雨水利用施設設置費を補助。浄化槽転用雨水貯留施設は2/3・一般住宅上限25万円、雨水浸透ますは2/3・1基2万5千円(1棟4基まで)、地上設置型貯留タンクは2/3・1基4万円。

⚠ タンクの送料・設置費用は対象外。令和8年度は2026/4/1~2027/1/29予定
出典:郡山市公式 ↗
  • 設置・購入する前に申請が必要(事後申請不可)
  • ⚠ タンクの送料・設置費用は対象外。令和8年度は2026/4/1~2027/1/29予定
区分金額
住宅・浄化槽転用等雨水貯留施設(設置費2/3)一般住宅上限25万円
住宅・雨水浸透ます(2/3)1基上限・1棟4基まで3万円
住宅・地上設置型雨水貯留タンク(2/3)1基上限(100L以上)4万円
最大3万円予算上限まで

生ごみ処理機・コンポスト容器などの購入費の補助です。購入費(消費税を除く本体価格)の2分の1(1円未満切捨て)・上限25,000円。対象: 郡山市民。1世帯1台まで。市内販売店での購入。対象品目: 電動式生ごみ処理機。

⚠ 対象の品目・台数・購入前の申請が必要かは自治体ごとに異なります。公式ページで確認してください
出典:郡山市公式 ↗
  • ⚠ 対象の品目・台数・購入前の申請が必要かは自治体ごとに異なります。公式ページで確認してください
区分金額
戸建・集合(居住者)・購入費(消費税を除く本体価格)の2分の1(1円未満切捨て)・上限25,000円3万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に郡山市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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郡山市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している郡山市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「郡山市」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

郡山市の設備に関わる街のデータ

空き家率13.9%(全国 13.8%)
財政力指数0.81(全国平均 0.49)

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

郡山市で設備の補助金は使えますか?

郡山市では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在3件あります(うち郡山市独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

郡山市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに郡山市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

郡山市の設備補助は、福島県内で見ると多い方ですか?

郡山市の設備補助の上限額は最大25万円です。福島県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大100万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。

福島県の設備補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
喜多方市屋根上太陽光発電等導入加速化事業補助金(家庭用太陽光・蓄電池)最大100万円
浪江町自家消費型住宅用太陽光発電設備モデル事業補助金最大77万円
南相馬市屋根置き太陽光発電等導入拡大事業補助金最大70万円
いわき市宅地内雨水流出抑制施設及び止水板整備促進事業最大50万円
広野町広野町住宅等用新エネルギーシステム設置費補助金最大42万円

参考:郡山市の設備補助の上限は最大25万円(雨水活用補助金(浄化槽転用・雨水浸透ます・雨水貯留タンク))です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

福島県で設備の補助金がある他の自治体

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