宮城県 ・ 設備

宮城県の設備の補助金・助成金【2026年度】

● 2026/10/14 更新

宮城県で省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)の独自制度がある23自治体を、個人向け上限額の目安つきで一覧にしました。 国の制度と併用できる場合が多いため、お住まいの市区町村のページで詳細をご確認ください。

宮城県の設備補助金の傾向

宮城県では23市区町村が省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)の独自制度を設けており、制度数は合計35件です。個人向け上限額の中央値は10万円で、最も高いのは七ヶ宿町(最大100万円)です。同じ県内でも自治体によって金額・条件の差が大きいため、お住まいの自治体と近隣を見比べてみると相場感がつかめます。

市区町村別の一覧(上限額順)

自治体制度数受付中上限額の目安
七ヶ宿町1件1件最大100万円
東松島市2件2件最大80万円
仙台市7件5件最大50万円
利府町3件3件最大50万円
大崎市2件1件最大24万円
南三陸町1件1件最大12万円
名取市1件1件最大12万円
角田市1件1件最大10万円
加美町1件1件最大10万円
川崎町1件1件最大10万円
丸森町1件1件最大10万円
大河原町1件1件最大10万円
石巻市1件1件最大8万円
蔵王町1件1件最大8万円
気仙沼市1件1件最大5万円
富谷市1件1件最大4万円
岩沼市2件2件—
女川町2件2件—
大衡村1件0件—
柴田町1件0件—
七ヶ浜町1件0件—
多賀城市1件1件—
亘理町1件1件—

※上限額は個人向け制度の目安です(単価制・事業者向け等は除く)。最新の受付状況・条件は各自治体ページと公式サイトをご確認ください。

よくある質問

宮城県で設備の補助金が最も手厚いのはどこですか?

個人向け上限額の目安で比べると七ヶ宿町が最大100万円で最も高くなっています。ただし条件・対象工事は制度ごとに異なるため、金額だけでなく要件もあわせてご確認ください。

市区町村の制度は国の補助金と併用できますか?

財源が異なる場合は併用できるケースが多くあります。ただし同一工事への重複受給を制限する制度もあるため、申請前に自治体窓口での確認をおすすめします。詳しくは解説ガイドをご覧ください。

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