川根本町新築の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

川根本町で使える新築(省エネ住宅)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 2(うち川根本町独自 1件・いま申請できるのは 2件)です。個人向けの上限額は最大80万円です。

最大80万円予算上限まで

町内に自ら10年以上居住する住宅を新築する人に工事費の5%以内・上限30万円を補助。中学生以下の子がいる場合(妊娠中含む)は50万円を加算。工事費総額600万円以上、床面積50〜280平方メートルが対象。

対象: 自ら10年以上居住する住宅の新築(町外者は完了後30日以内の住民登録見込み)
出典:川根本町公式
  • 自ら10年以上居住する住宅の新築(町外者は完了後30日以内の住民登録見込み)
  • 工事費総額600万円以上・床面積50〜280平方メートル
  • 新築工事着手の30日前までに申請
  • 申請者と同居親族全員に町税の滞納がないこと
区分金額
新築戸建(一般)30万円
新築戸建(子育て世帯)80万円
新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に川根本町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
新築向け補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「川根本町」を対象に、みらいエコ住宅2026などの予算消化の動きや、新築で使える制度の変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

川根本町で新築の補助金は使えますか?

川根本町では、新築(省エネ住宅)に関する制度が現在2件あります(うち川根本町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

川根本町の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに川根本町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

静岡県新築補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
掛川市勤労者住宅建設等資金貸付制度(掛川市住宅ローン)最大500万円
沼津市個人向け新築住宅ZEH化事業補助金最大90万円
川根本町(このページ)川根本町定住促進住宅建設事業費補助金最大80万円
島田市地域木材利用促進事業費補助金(R7〜)最大80万円
富士市富士地域材使用住宅取得費補助金(富士ヒノキの家)最大50万円

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

静岡県新築の補助金がある他の自治体

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