- 新築・増改築の場合は2基目から、既存住宅の場合は1基目から補助対象になる
- 補助金の交付申込みは設置工事前に行う必要があり、工事が始まっているものは対象外
- 完了届の提出期限は2026年3月25日までで、受注業者と事前に打合せをしておく必要がある
補助金額
- 桝の大きさ
- 内幅350mm以上×高さ600mm以上
- 1基当たりの補助額
- 19,000円/基
- 桝の大きさ
- 内幅300mm以上×高さ400mm以上
- 1基当たりの補助額
- 14,000円/基
申請1件につき20万円を上限とします。
計算例は公式ページに記載の計算方法をそのまま紹介したものです。
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対象になる方
- 雨水浸透桝を設置する土地の所有者の方、または所有者の同意を得た方
- 市税を滞納していない方
- 対象の基数、桝の種類、大きさを満たしていること(新築・増改築は2基目から、既存住宅は1基目から)
対象にならないもの
- 足洗い場等からの排水を接続された浸透桝
- 急傾斜地や低湿地など、雨水を地下に浸透させることが不適当な土地に設置される浸透桝(対象外となる場合がある)
申込みの流れと時期
- 交付申込書・市税滞納有無調査承諾書・見積書の写しを熊本市河川課へ提出する(電子申請サービスでも可)
- 交付決定通知書を受けてから工事を開始する(工事前の申込みが必須)
- 工事完了後、完了届等を提出する(提出期限2026年3月25日)
- 現地検査・交付確定通知を経て、補助金交付請求書を提出する
書類の準備や工事日程の調整は、補助金を使った工事に慣れた会社だと相談しやすくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、見積もりのときに聞いておくと安心です。見積もり前に登録を確認する方法 →[PR]![]()
受付期間は2026年4月1日から2027年3月15日までですが、予算がなくなり次第締め切ります。完了届の提出期限は2026年3月25日です。交付確定通知を受けた日から30日を経過する日までに交付請求書を提出する必要があります。
必要な書類
- 交付申込書
- 市税滞納有無調査承諾書
- 設置工事を行う業者の見積書の写し
- 工事完了届(様式第8号)、工事写真、領収書又は請求書等の写し
申込者以外の方への入金を希望する場合は委任状の提出が必要です。
よくある質問
設置工事が終わってから申請できますか?
できません。補助金の交付申込みは設置工事前に行う必要があり、工事が始まっているものや終わったものには交付できません。
新築の場合は何基目から対象になりますか?
新築・増改築の場合は2基目から補助対象です。既存住宅の場合は1基目から対象になります。
どこに申請すればよいですか?
交付申込書等を熊本市河川課へ郵送または持参で提出するか、電子申請サービス(LoGoフォーム)でも申請できます。
公式ページで確認する
「熊本市では、市域の住宅等の屋根に降った雨水を地下に浸透させて、道路等へ流出する量を減らし、流出するまでの時間を遅らせることにより、道路等の冠水被害を軽減し、併せて地下水のかん養にもつながる雨水浸透桝を設置する方へ、補助金を交付しています。」— 熊本市公式ページより
- お問い合わせ:熊本市河川課
この解説は、熊本市の公式ページ(2026-10-18確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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