自治体で探す北海道帯広市リフォーム・耐震

帯広市リフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

帯広市で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 6(うち帯広市独自 6件・いま申請できるのは 5件)です。個人向けの上限額は最大30万円です。

帯広リフォーム・耐震
受付中あんしん住宅改修補助金
最大30万円予算上限まで

1〜2級の身体障害者手帳交付者または要介護(要支援)認定者がいる世帯のバリアフリー改修(段差解消・手すり設置等)に、対象工事費の80%・上限30万円を補助。世帯所得550万円以下が条件。

対象: 1〜2級の身体障害者手帳交付者または要介護(要支援)認定者がいる世帯交付決定前に着手した工事は対象外。設計費・耐震改修・外構等は対象外
出典:帯広市公式
  • 1〜2級の身体障害者手帳交付者または要介護(要支援)認定者がいる世帯
  • 市内に住民票があり市税の滞納がない/世帯所得550万円以下
  • 対象工事費10万円以上のユニバーサルデザイン化工事(段差解消・手すり設置等)
  • 交付決定前に着手した工事は対象外。設計費・耐震改修・外構等は対象外
区分金額
指定なし(高齢者・障害者)30万円
最大5万円〜27/01/29

市内の住宅所有者が行う長寿命化・ユニバーサルデザイン化・省エネルギー化の改修工事に、対象工事費10万円以上を条件に一律5万円を助成。世帯所得550万円以下、前回受給から10年以上経過が条件。

対象: 市内の住宅所有者で当該住宅に居住中または居住予定交付決定前着手・設計費・耐震改修・太陽光・消費税等は対象外。市内業者施工が条件
出典:帯広市公式
  • 市内の住宅所有者で当該住宅に居住中または居住予定
  • 市税の滞納がない/世帯所得550万円以下/前回受給から10年以上経過
  • 対象工事費(税抜)10万円以上の長寿命化・UD化・省エネ化工事
  • 昭和56年5月31日以前着工の住宅は無料耐震簡易診断の受診が必要
  • 交付決定前着手・設計費・耐震改修・太陽光・消費税等は対象外。市内業者施工が条件
区分金額
指定なし(一般)5万円
帯広リフォーム・耐震
受付中木造住宅の無料耐震簡易診断(戸建)
予算上限まで

昭和56年5月31日以前に着工された木造戸建・併用住宅を対象に、耐震簡易診断を無料で実施。2階建て以下・延床500平方メートル未満・在来軸組工法が対象。

対象: 昭和56年5月31日以前に着工された木造の戸建・併用住宅(居住部分が過半)
出典:帯広市公式
  • 昭和56年5月31日以前に着工された木造の戸建・併用住宅(居住部分が過半)
  • 2階建て以下・延床500平方メートル未満・在来軸組工法
  • 現に当該住宅に居住している市内の方/過去に本診断未受診
区分金額
戸建て(一般)
帯広リフォーム・耐震
受付中木造住宅の耐震化に補助します(戸建)
最大30万円〜26/09/30

昭和56年5月31日以前建築の木造戸建住宅の耐震診断・耐震改修・建替え・除却に補助。耐震診断は費用の50%(上限5万円)、耐震改修は最大30万円、建替え・除却は費用の23%(改修建替最大30万円・除却最大10万円)。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅募集件数が少なく(診断3件・改修1件等)予算到達で締切
出典:帯広市公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
  • 令和9年2月15日までに全工程を完了すること
  • 募集件数が少なく(診断3件・改修1件等)予算到達で締切
区分金額
戸建て(一般)5万円
戸建て(一般)30万円
戸建て(一般)30万円
戸建て(一般)10万円
帯広リフォーム・耐震
受付終了帯広市空家購入等補助金
最大30万円今年度受付終了

北海道空き家情報バンク登録物件等(築20年以上)を居住用に購入し改修する場合、対象工事費の30%・上限30万円を補助。除却補助は空家となって5年以上等が対象。世帯所得550万円以下が条件。

対象: 改修住宅に居住中または居住予定の物件所有者で市税滞納がない募集5件(先着順)・本年度募集終了
出典:帯広市公式
  • 改修住宅に居住中または居住予定の物件所有者で市税滞納がない
  • 所得550万円以下/過去に本制度の受給がない/売買契約締結から1年以内
  • 北海道空き家情報バンク登録物件・築20年以上等が対象
  • 募集5件(先着順)・本年度募集終了
区分金額
指定なし(一般)30万円
帯広リフォーム・耐震
受付中帯広市特定空家解体補助金
最大5万円予算上限まで

市が認定した「特定空家」の解体工事に、対象工事費の80%・上限5万円を補助。木造33,000円/平方メートル・非木造47,000円/平方メートル(税抜)を上限単価とする。世帯所得550万円以下が条件。

対象: 市内の特定空家の所有者(相続人含む)で市税滞納がない募集10件(先着順)・事前評価から決定まで最短2か月。完了報告期限は令和9年3月15日
出典:帯広市公式
  • 市内の特定空家の所有者(相続人含む)で市税滞納がない
  • 世帯所得550万円以下/暴力団員でない/過去に本制度の受給がない
  • 市が認定した「特定空家」(構造劣化かつ安全・衛生・景観上の危険)
  • 募集10件(先着順)・事前評価から決定まで最短2か月。完了報告期限は令和9年3月15日
区分金額
指定なし(一般)5万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に帯広市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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帯広市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している帯広市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

リフォーム補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「帯広市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

帯広市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

帯広市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在6件あります(うち帯広市独自の制度は6件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

帯広市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに帯広市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

北海道リフォーム・耐震補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
苫小牧市苫小牧市住宅耐震・リフォーム支援事業(利子補給)最大650万円
小樽市バリアフリー等住宅改造資金融資制度最大400万円
神恵内村神恵内村空き家空き店舗改修補助最大300万円
北見市高齢者・障がい者住宅等整備資金(無利子融資)最大300万円
豊富町豊富町住宅改修補助制度最大300万円

参考:帯広市リフォーム・耐震補助の上限は最大30万円あんしん住宅改修補助金)です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

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