地球温暖化対策・新エネルギー導入のため、自ら居住する市内住宅に定格容量合計1kWh以上の据置型蓄電池(新品)を設置した個人に補助。補助額は1kWh当たり1万円(上限5万円)で、桐ペイポイントで交付。市内に住所があり市税滞納がない人が対象。
- 市内に住所があり自ら居住する住宅に設置・市税滞納なし
- 定格容量合計1kWh以上の据置型蓄電池を新品で購入・設置
- ⚠ 令和8年度申請5/1〜R9.3/12、予算範囲内で先着順(残り僅少)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・共同住宅(持家)(一般) | 5万円 |
再配達削減・CO2削減のため、自ら居住する市内住宅またはその敷地内に宅配ボックスを設置した個人に補助。補助額は購入・設置費用の4分の1(上限1万円・1,000円未満切捨て)で桐ペイポイントで交付。市内に住所があり市税滞納がない人が対象。
- 市内に住所があり自ら居住する住宅・敷地内に設置
- 市税滞納がなく過去に同補助未受給の世帯
- ⚠ 予算範囲内で先着順(50件程度)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・共同住宅(持家)(一般) | 1万円 |
公共下水道などの処理区域外・事業計画区域外で、申請者本人が居住する住宅に10人槽以下の合併処理浄化槽を設置する場合に補助。新設は5人槽83千円・7人槽103千円・10人槽137千円、汲み取り等からの転換は5人槽332千円・7人槽414千円・10人槽548千円。転換の場合は宅内配管工事に上限30万円を追加補助。
- 公共下水道等の区域外で本人居住住宅に10人槽以下を設置
- ⚠ 令和7年度25件・予算範囲内。区公式で槽サイズごとの最新額要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(区域外)(一般(転換)) | 55万円 |
| 戸建(区域外)(一般(転換)) | 30万円 |
合併処理浄化槽・単独処理浄化槽・くみ取り槽から公共下水道へ接続する際の宅内排水設備工事を行う人に補助。供用開始告示後3年以内に接続する、告示以前から居住している等の要件を満たす本人居住住宅が対象(住居新築に伴う工事は対象外)。補助対象工事に要する費用相当額で上限40万円。
- 供用開始告示後3年以内に接続・告示以前から居住の本人居住住宅
- 市税・下水道負担金・水道料金等の滞納がない
- ⚠ 住居新築に伴う排水設備工事は対象外。令和7年度40件
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(既存住宅)(一般) | 40万円 |
処理区域外・事業計画区域外で本人居住住宅に10人槽以下の合併処理浄化槽を設置する人への工事費の無利子貸付。貸付限度額は1基あたり50万円以内、償還期間50か月以内。市税完納・償還能力・連帯保証人選定が要件。貸付申込は工事申込と同時に行う。
- 区域外で本人居住住宅に10人槽以下を設置・市税完納
- 連帯保証人を選定でき償還の支払能力がある
- ⚠ これは無利子貸付制度(返済が必要)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(区域外)(一般) | 50万円 |
よくある質問
桐生市で設備の補助金は使えますか?
桐生市では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器)に関する制度が現在5件あります(うち桐生市独自の制度は5件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
桐生市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに桐生市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。