豊橋市設備の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

豊橋市で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 4(うち豊橋市独自 4件・いま申請できるのは 4件)です。

豊橋設備
家庭用エネルギー設備等導入補助金
最大16万円〜27/03/15

市内住宅に太陽光・蓄電池・HEMSの一体的導入やZEH、燃料電池、太陽熱利用設備等を設置する個人に費用の一部を補助。設備ごとに定額または定率。

対象: 市内住宅に設置し対象住宅に住民票登録がある個人市税滞納がなく、同一設備で過去に交付を受けていないこと
出典:豊橋市公式
  • 市内住宅に設置し対象住宅に住民票登録がある個人
  • 工事着手予定日の21日以上前に事前申込が必要
  • 「とよはしエコファミリー宣言」に賛同すること
  • 市税滞納がなく、同一設備で過去に交付を受けていないこと
  • 交付申請は事業完了日から2か月以内または令和9年3月15日の早い方まで
区分金額
戸建て(一般)12万円
戸建て(一般)16万円
戸建て(一般)7万円
戸建て(一般)4万円
戸建て(一般)2万円
戸建て(一般)1万円
豊橋設備
住宅用充給電設備導入補助金
最大5万円〜27/03/15

市内住宅またはその駐車場にV2H(充給電設備)を設置する個人に対し費用の一部を補助。EV用コンセント単体は対象外。

対象: 市内住宅またはその駐車場に設置する個人EV用コンセント単体は対象外
出典:豊橋市公式
  • 市内住宅またはその駐車場に設置する個人
  • 工事着手の14日以上前に事前申込が必要
  • 「とよはしエコファミリー宣言」に賛同すること
  • EV用コンセント単体は対象外
  • 市税滞納がないこと、暴力団員でないこと
区分金額
戸建て(一般)5万円
豊橋設備
浄化槽雨水貯留施設転用補助金
最大10万円予算上限まで

下水道切替に伴い不要となった浄化槽を雨水貯留施設に転用する改造工事費を補助。

対象: 下水道切替工事を実施し不要浄化槽を雨水貯留施設に転用する者下水道受益者負担金・市民税・固定資産税の滞納がないこと
出典:豊橋市公式
  • 下水道切替工事を実施し不要浄化槽を雨水貯留施設に転用する者
  • 工事着工前に申請が必要
  • 下水道受益者負担金・市民税・固定資産税の滞納がないこと
区分金額
戸建て(一般)10万円
豊橋設備
浄化槽設置整備事業補助金
最大103万円予算上限まで

下水道区域外で単独処理浄化槽・汲み取り槽から合併処理浄化槽へ転換する個人住宅等に設置費・配管費・撤去費を補助。

対象: 下水道区域外で合併処理浄化槽へ転換する専用・併用(居住1/2以上)・集合住宅市税滞納がなく住民登録があること。先着順で予算到達で終了(令和8年度は4月27日から)
出典:豊橋市公式
  • 下水道区域外で合併処理浄化槽へ転換する専用・併用(居住1/2以上)・集合住宅
  • 毎年の維持管理(清掃・保守点検・法定検査)が必須
  • 市税滞納がなく住民登録があること。先着順で予算到達で終了(令和8年度は4月27日から)
区分金額
戸建て(一般)81万円
戸建て(一般)89万円
戸建て(一般)103万円
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よくある質問

豊橋市で設備の補助金は使えますか?

豊橋市では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器)に関する制度が現在4件あります(うち豊橋市独自の制度は4件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

豊橋市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに豊橋市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

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